海のそばで農業をしたい、
ただその一心で。
オーストラリアでの経験が、川南町との出会いをつくりました。
日向灘に面した農業のまち
ワーキングホリデーが
人生を変えた
和広さん(兵庫県出身)と栞里さん(京都府出身)のふたりは、オーストラリアでのワーキングホリデー中に農業と出会いました。 「海がそばにある毎日」の中で農作業を経験し、帰国後も同じような環境で暮らしたいと強く感じるようになりました。
「サーフィン仲間から宮崎を勧めてもらったのが、川南町との出会いのきっかけでした」
役場を訪れたその日に、施設・住宅・飲食店まで案内してもらえる温かい対応。 研修後の農地確保やハウスのリース制度が整っていることを知り、夫婦で川南町への移住を決意しました。
元保育士だった栞里さんも「農業は夫婦でやった方が力を合わせてできる」という和広さんの言葉に背中を押され、ふたりで農業の道へ。 現在は川南町の研修3期生として、日々ピーマン栽培に取り組んでいます。